地域に残る風習で父親に処女を捧げた話【セックス体験】

私の生まれた地域に今でも残る風習です。

女子は初潮を迎えた段階で2つのうちから1つを選択しなければなりません。

1つは、『父親、もしくは5歳以上年の離れた兄に処女を捧げる』

これを選択した場合、処女喪失以降は自由恋愛が認められます。

もう1つを選択すると、結婚するまで純潔を守る事ができますが、結婚相手は親が決めます。

簡単に言うと、人身売買のような形になります。

男性が娘の「家」から「処女の娘」を大金を以って買うという事です。

注意点として、男性の配偶者になれるとは必ずしも限りません。

有力者の愛人になるというケースもありえます。

「夫」との間に年齢差があって、「夫」が早くに亡くなった場合、実家に帰される場合があります。

この場合、子供は「夫」の家に取られます。

私の場合、許嫁とか愛人とかは考えられなかったので1つ目を選択しました。

上に書いた文の通りの説明を受けるわけではありません。

「これからお父さんに女にしてもらうのですよ」

といった感じです。

かと言って、生理が終わった途端に父親に挿入されるというわけではありません。

渡しの場合は1人部屋で寝ていたので、風呂で母親から大人の女の嗜みとしての体の洗い方を教えてもらい、自室で母と一緒に父親が訪れるのを待ちました。

ノックなどして父が部屋に入ってきました。トランクスだけの姿です。

父の登場を合図に母親が私を裸にし、立膝の角度まで仕込んでから退室。

退室時に母親が部屋を真っ暗にしました。

何をされるのかとドキドキしていたら、両膝を掴まれて、ほぼ同時にアソコに何かが触れる感覚がきました。

クンニでした。

父の舌は正確にクリトリスと包皮の境目を愛撫してから私の割れ目の始まりにまで舌を這わせ、まだ僅かにしか生えていない恥毛を確かめるるように撫で付けました。

後は同じ事の繰り返し。

クリトリスの快感に関しては、風呂に入った時に母から

「女はね、ここを触られると男の人を受け入れる準備が出来るのよ」

といった感じで言われ、実際に触られもして、もう快感を知っていました。

けれども舌による快感は群を抜いていて、私は何度も腰をくねらせて抗いました。

その夜はそこまで。

私はその日のうちに処女を散らすものだとばかり思っていたので少し拍子抜けしました。

こんな日が毎日続くと思っていましたが、そうでもありませんでした。

父の「夜這い」はほぼ週一のペースで、事前に母親から伝えられます。

「今日はお父さんが来るから綺麗にしておくのよ」

といった感じです。

父の愛撫はクリトリスから小陰唇に至り、やがては極度に慎重に膣の入口にまで来るようになりました。

何回目かからは灯りを暗くしなくなり、父が私のアソコを眺めている時間も長くなりましたが、実際に父が何をしていたのか具体的には私には分かりません。

母親が付き添いっぱなしの事もあって、私への父の愛撫が終わった途端に父が母に挿入して・・・という事もありました。

フェラチオの手ほどきもほぼ一から十まで父から受けました。

もう口に出してくれてもいいのにと私は思っていましたが、父はいつも寸前に口から抜いて、主に自分の手の上に出していました。

父がいよいよ挿入してきたのは、初めての日から半年ぐらいだったでしょうか。

コンドームを見せられて悟り、そして覚悟しました。

もう私の膣は父の指(1本?2本かも)を簡単に受け入れていた事もあり、恐怖はありませんでした。

この日も母が横にいてくれて、私の手を握ってくれていました。

痛みはありましたが、意外なほどに呆気なくて、それと父は正に処女膜を貫通させる仕事だけをしてペニスを抜き、母の体で射精したのですが、それを見た私はちょっと悔しい気分でいました。

その日以降、父は夜這いこそすれ、私の下半身を裸にしてアソコを見つめるだけで触れられる事はなくなりました。

(私は眠ったふりをしていました)

やがてはそれもなくなりました。

あれから10年以上が経って、私はまだ嫁にも行かずに両親に世話をかけているのですが、年に数回は母親の目を盗んで父の入浴に突入してます。

母親の目を盗む必要はないとも思うのですが、女としての意地かな?

とにかく父が私を眩しそうに目を細めて見て、アソコを元気にしてくれるのを見るのは幸せです。

口で抜いてあげようかと誘うのですが、それはいつも赤面して辞退されます。

父に処女を捧げてよかったなと今も思ってます。

・・・彼氏には絶対打ち明けられない秘密ですがw


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